おうちリフォーム

ダイワハウスが欠陥住宅?計画通りに進まない築27年の家リフォーム

我が家は今、築27年になる家を絶賛リフォーム中です。

リフォームというと聞こえはいいですが、ただ単に傷んだ箇所を修理しています(笑)

しかも部分的にww

そして、開けてみると「ダイワハウスなのに欠陥住宅だったのかも…」なんて思ってしまうほど、その痛みはひどすぎるものでした。




 

計画通りに進まなかったダイワハウスのリフォーム

リフォーム工事が計画通りに進まなかったのにはいくつかの理由があります。

まず、2020年はコロナの影響を大きく受けて、その時点で工事に入ってもらうことができずスタートが遅れました。

夏の時期になると今度は台風の影響を受け、コロナと合わせて予定よりもかなり遅れて我が家のリフォームは始まりました。

 

工事が始まって2日目、今回のリフォーム箇所のメインでもあるベランダ部分を開いたところ

大変な問題が見つかってしまいました。

 

鉄骨がサビて腐ってる!

 

ダイワハウス外壁の中のサビた鉄骨

 

このサビ方と腐り方が私たちの想像をはるかに超えてきて、工事が一時中断。

『腐ってボロボロになった鉄骨をどうにかしないことには予定していた工事に取り掛かれない』と言われ

予定していたリフォーム内容よりもさらに凝ったことをしなければならなくなり

この時点で月末には終わると言われていた改修工事でしたが、月をまたぐことが決定(笑)

 

ダイワハウスなのにハズレだった欠陥住宅!?

欠陥住宅というのが、我が家のベランダには元々手すりのようなものが付いていたのですが

その手すりから雨水が漏れてベランダ床下の鉄骨が腐った、、、という我が家の見立てです。

リフォーム箇所を開けてみるまで分かりませんでしたが、確かに鉄骨が手すり側のほうからサビて腐っています。

 

ダイワハウス ベランダの手すり

これがベランダ手すり下の鉄骨

 

最初にベランダの異変に気付いたのは、ベランダ床下の外壁が剥げた?からだったと記憶しています。(数年以上前からベランダの床下は悪かったので記憶も曖昧…)

剥げた外壁のところから雨漏りがすると困るということで、DIYで外壁を木で覆っていましたがそれも腐れてしまっていました。

ただ、今回ベランダをすべて壊して開いてみると、鉄骨が上のほうからサビてきていて

剥がれた外壁の部分(自分たちでDIYしたところ)から腐敗していったとは言いがたい腐食具合を目の当たりにしました。




「ダイワハウス=欠陥住宅」ではない

我が家はたまたま運が悪かっただけで「欠陥住宅=ダイワハウス」ということではないと思います。(そう…信じたいww)

色んな物事に当たりハズれがあるように、もしかすると我が家の引いたダイワハウスくじがハズレだっただけなのかもしれません。

 

ダイワハウスは、家を建てる会社として知らない人はいないくらいの大手企業です。

そんなダイワハウスと契約をしてまさか欠陥住宅だなんて誰も思いませんよね。

築年数が長く経つにつれて、人間の体と同じようにケガをしたり病気をしたりする回数や箇所が増えてしまうのは仕方がありません。

築27年のダイワハウスをリフォームしている(した)者として言わせてもらうなら

 

「傷んだら早めに修理(リフォームやメンテナンス)せよ!」

 

これに尽きます。

 

ダイワハウスの家が傷んだら「早めに修理したほうがいい」と思った理由

「傷んだら早めに修理(リフォームやメンテナンス)せよ!」

このように言ったのには3つの理由があります。

タイトル

  • 早めに修理すれば今使っている家の材料と同じものが手に入る可能性が高い
  • ダメージが少なくリフォーム費用が安くなる可能性が高い
  • 傷んだ箇所や傷んだ理由が先天的なものか後天的なものか分かりやすい




早めに修理すればリフォームに必要な材料と同じものが手に入る可能性が高い

ダイワハウス 外壁の中の腐食した鉄骨

築27年の我が家をリフォームする前にダイワハウスの人と話をして分かったことですが

今の家に使っている外壁などの材料がもう手に入らないということ。

時が経ちすぎてすでに生産を終了している材料もあったりして、部分的なリフォームなのに意外と難航…

早めにリフォームすればまだ材料が残っている可能性があるので

傷んだ箇所は早いうちに修理がおすすめです。

 

ダメージが少なくリフォーム費用が安くなる可能性が高い

悪くなったところをそのままにしておくと、それによる被害が大きくなり

本来ならひび割れたパッキンを剥がして新しいものに変える作業だけでよかったものが

雨漏りして家壁自体を壊したり、家の鉄骨自体が腐食して大掛かりな改修工事になってしまいかねません(これは我が家の話ww)

ダメージが少ないうちにちょっとずつ修理をしておくことで

リフォーム費用がドカン!!と大きいものにならずに済む可能性が高いです。

 

傷んだ箇所や傷んだ理由が先天的なものか後天的なものかが分かりやすい

ダイワハウス リフォーム途中の腐食した鉄骨

我が家のように傷んだ箇所を自分で修理をして、専門業者に相談せずに長い間放っておくと

本当に悪化したのがいつなのか分かりづらくなります。

本来なら台風や地震によって何かしらの問題が起きていたとしても立証するのが難しくなり

それゆえに火災保険などを利用することもできなくなってしまいます。

傷んだ箇所や傷んだ原因が何なのかはっきりとさせるためにも、むやみにDIY気分でリフォームするのはやめましょう。

 

ダイワハウスが欠陥住宅?計画通りに進まない築27年の家リフォーム:まとめ

なかなか思うように家のリフォームは進まないんだ、、、と実感しています。

(コロナや台風、予想以上の腐食、リフォーム材料の調達などなど)

築27年経つ前に一度どこかでリフォームとまでは言わずとも、外壁塗装ぐらいでもきちんとしていれば

こんな大事にはならなかっただろうなぁ…と反省しているところです。(我が家は外壁塗装も見送った ←)

一戸建ては夢もありますがローン返済もついてくるので、せっかくの家が悪くなりすぎてしまう前に

どこかで早めに外壁塗装や外壁のパッキン交換などの"手"を入れておくのが良さそうです。

 

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