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【女性向け】海外旅行やワーホリに日本から持っていったほうがいい5つのもの

こんにちは、ちぃ(@chiy_ch)です。

フィリピン留学やカナダ・オーストラリアへのワーホリを経験してきた私ですが

そんな長期にわたる海外生活において、日本から持って行ったほうが良かったものがいくつかありました。

いろいろとありますが、とりあえずは『これだけおさえとけばOK!』というものベスト5について紹介します。

ちなみに、今回は女性向けの内容になっています。




 

 

日本から海外へ持っていったほうがいいものランキング

すでに目次を見て、『あ~それね!』と思っている方もいるかと思います(笑)

それぞれのものが、どうして日本から持って行ったほうがいいと考えるのか

その理由もあわせて以下で説明していきます。

海外滞在に日本から持っていったほうがいいものランキング

  • 下着
  • ナプキン
  • 歯ブラシ
  • 基礎化粧品

 

海外への必須持ち物 第5位:下着

海辺で髪をかき上げる金髪女性の後ろ姿

「え?下着は海外にも売ってるじゃん!」

 

そう思った方、、正解です(笑)

ですが、その考えこそが落とし穴なんです。

 

なぜかというと、日本人の体形と外国人女性の体形はまったくと言っていいほど違います。

中国や韓国といったアジア圏の外国人女性とは体形に大きな差はありませんが

欧米の人たちと比べると体格の差は明らかです。

日本人のような華奢な外国人もいますが、身長も体重も日本人より一回りも二回りも大きい人が多いので

そんな海外で下着や洋服を買おうとしても、自分にピッタリサイズのものを見つけるのはとても難しいです。

服は何とか間に合っても、下着はなかなか日本にいてもしっくりくるものに出会うことは、そう多くはありません。

下着は海外滞在中に買いなおさなくて済むような、きちんとした下着を持っていくことをおススメします。

ちなみに帰国するとき、捨てて帰ってこられるような下着を持っていっておくと帰りに荷物が減り、その分お土産を詰めることができますよ♪

 

海外への必須持ち物 第4位:ナプキン

女性には切っても切れない必需品ですよね。(なのに消費増税で税率10%対象の意味がよく分かりません!怒)

海外でもナプキンは買うことができます。

が、種類は日本ほど多くはなく、何より質が日本製品に比べて劣ります。

海外のナプキンの質は「一昔前の日本のナプキン

こう説明したほうが分かりやすいかもしれません。

今の日本の製品は、通気性や吸水性・もれやにおいなどのトラブルをよく研究されて作られています。

日本のものは素材にビニールなどを使わず、ある種「綿」や「紙」のような、肌にストレスの少ない素材で作られているのに対して

海外で売られているものは、いまだにビニール系の素材でできたものが多いです。

肌が弱い人でなくても、海外という環境の変化で、体がストレスを感じやすくなっていたりするので

ナプキンはかさばり、場所も取りますが、持って行ったほうがいいランキング4位にランクインしました。



海外への必須持ち物 第3位:歯ブラシ

きれいに並べられた5色の歯ブラシ

先ほどの下着のところでもお話ししましたが、海外の人と日本人の体形は大きく違います。

ということは、顔の大きさやあごの大きさ、口の大きさというものも自ずと違ってきますよね。

なので、歯ブラシも日本で見かけるものよりも、若干大きめのものが売られています。

小さめのものといえば、子供用の歯ブラシくらいです。

糸ようじ的なものは日本特有ですが、フロスは同じようなものが海外にもあるので問題なさそうです。

ただ、歯ブラシは日本製品のほうが海外製品よりも質が良く、なによりも日本人の口のサイズに合わせて作られているので

滞在期間に必要な歯ブラシの本数を計算しておき

日本から必要な歯ブラシすべてを持っていくことをおススメします。

 

海外への必須持ち物 第2位:薬

自分が日本にいてよく飲む薬はありませんか?

頭痛薬や風邪薬、胃腸薬など…

市販の薬でも病院から処方される薬でも、とにかく自分がいつもお世話になっている薬は

数に余裕をもって持っていくようにしてください。

海外の薬は日本の薬と比べて成分の強いものや、日本では使われていない成分を含んだ薬も販売されています。

※違法薬物ではなく、日本国内で使用が認められていない薬成分も海外では認められているものがある

日本人の体格には薬が効きすぎてしまったり、何かしらのアレルギー症状が出てしまうこともあり得ます。

なので、もし普段から飲んだり塗ったりしている薬があれば、日本から持っていくようにしましょう。

病院受診も海外では簡単そうで難しかったり、海外旅行保険を契約していなければ医療費を全額実費負担することになります。お気を付けください。





海外への必須持ち物 第1位:基礎化粧品

机の上に置かれたマニキュアや口紅などの化粧品

正直…あまりおススメしませんが、全力でおススメするものです。(The 矛盾。笑)

というのも、日本から1番持っていってほしいものは基礎化粧品なのですが

なんといっても 重い!場所をとる!!準備段階でお金がかかる!!!

液体で重いし、きちんとした容器に入っていて重いし、何本も何本も必要だし、一つひとつの値段が高いし…

なので最初におススメしないとお伝えしたのですが、でもこの基礎化粧品が1番大切なんですね。

普通の化粧品(アイライナーやアイシャドウ、チークなど)は海外のもので問題ありません。

個人の肌に合う合わないはあると思いますので、使うときには十分気を付けてください。

何なら、海外製品のほうが落ちにくかったり、同じ製品でも日本国内で買うより安く買えるものもあったりします。ですが、

 

基礎化粧品は自分の肌に合うものをあなたは使っていませんか?

日本でも、自分の肌に合うベストなものをあなたは探していませんか?

 

それを海外で探そうとすると、内容成分を見てもアルファベット、店員さんとも外国語で会話…

しかも化粧品について専門用語を交えながら……ハードルが高すぎて吐きそうだぜッ!!笑

 

基礎化粧品に加えて、日焼け止めも日本から普段使っているものを持っていくことをおススメします。

ただ、オーストラリアなどでは日本では売っていないようなSPF80や100といった強力な日焼け止めもあるので

紫外線が強い場所で、顔ではなく体に塗るような日焼け止めであれば

現地のものを購入して使うことも個人的にはやっている方法です。(やっぱり顔に使うものは日本のものが安心できます)

 

海外旅行やワーホリの持ち物ベスト5!日本から持っていこう【女性向け】 まとめ

この記事を通して言えることは、日本の製品はすばらしい! ←

本当のことですよ、これ。海外に行って、より強く感じたことで

Made in JAPAN は最強』と思いましたし、今でも思っています。

海外滞在に日本から持っていったほうがいいものベスト5

  • 下着
  • ナプキン
  • 歯ブラシ
  • 基礎化粧品

 

一つひとつのものについて簡単にですが、どうして日本からわざわざ持って行ったほうがいいのか理由をお話してきました。

私の個人的なランキングで上のベスト5に絞りましたが、もしあなたが海外では代替品がないようなものを使っている場合は

ぜひ日本からあなたと一緒に持っていってあげてくださいね!

『なくて困るよりもあって安心』を合言葉に、パッキングしましょ♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。




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