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ワーホリ開始後に現地で最優先してやるべき4つのこと|携帯契約など





こんにちは、ちぃです。

ワーホリに行くことが決まったら、パスポートを準備したり、病院に健康診断を受けに行ったり、荷造りをしたり、役所に行ったり…

行くまでもバタバタと忙しいですし、行ってからしばらくの間も忙しいんです。その理由はいろいろな手続きをしたり、契約したりしないといけないからです。

その合間を縫ってシェアハウスや仕事を探していくとなると、結構大変なものになります。

そこで、入国後に優先して手続きをしたり、契約したりすべきもの4つについて、優先度の高い順にお話します。

こんな方におすすめの記事です

  • 到着して、とりあえず真っ先にやったほうが良いことを知っておきたい
  • ワーホリが初めてで入国後にすることが分からない
  • 貯金が少ないから、到着してから効率よく動きたい

 

携帯電話の契約

人間の手に持たれた携帯電話

携帯電話の契約でまず最初に言っておきたいのが、1番初めに契約するときはプリペイド式・チャージ式のプランを選ぶようにするということです。

プリペイドやチャージ式を選んだからと言って、毎月毎月お店まで行ってチャージしてもらう必要はなく、インターネットからチャージは簡単にできます。

「毎回チャージするのは面倒くさいから、やっぱり口座引き落としにしたい」

プリペイド式を選んだ後でも問題なく、インターネットから毎月の携帯代の支払いを口座引き落としへ簡単に変更できます。

携帯電話を契約するとその場で契約書類ももらいますし、携帯番号もその時点から使えるので、防犯の面からもワーホリ開始後には現地で1番優先して携帯電話の契約に行くことを私はおススメします。

防犯に関してあまく考えている(ないがしろにしている)ワーホリの人をよく見かけますが、これは大きな間違いとても危ないです。

見た目も現地の人とは違う、言葉も通じない、スリや引ったくりも多く、銃も出回っている社会です。

以前に日本人が事件に巻き込まれて犠牲になったこともあるので、自分の身は自分で守るという強い覚悟を持ってワーホリには望んでほしい、それがワーホリをする人の義務だと私は思っています。

 

個人番号の取得

日本でいうマイナンバーのようなものです。(日本のマイナンバーはあまり普及していませんが、海外では当然のものです。)

1人ひとりに番号があり、それで年金や税金など全てが管理されているので、とても重要な番号です。

オーストラリアでこれに当たるのがタックスファイルナンバー:TFN(Tax File Number)、カナダではSINナンバー:SIN(Social Insurance Number)になります。

これがなければ働くこともできませんし、また『個人番号なしで働くことができる=違法な労働』になるので、それが発覚した場合には何らかの罰則を受けたり、最悪 強制送還になる可能性もあるので侮れません。

オーストラリアにもカナダにも、街には色々な違法労働をさせるお店や会社があるのを、これまで目の当たりにしてきている私が断言します。

SINやTFNといった個人番号は、年度末のタックスリターンや帰国後の年金(Superannuation)払い戻しでも必要になるので、無くさないようにしっかりとパスポート同様大切に保管しておいてください。

 

カナダでSINを申請した際に確認したところ、「SINを発行した後に、郵送されてくるものはない」ということで、特定の住所に住んでいる必要はありませんでした。

ということで、アドレスの欄には当時滞在していたゲストハウスの住所を書きましたが、全く問題ありませんでした。

個人番号を取得するには電話番号は必須なので、携帯電話は個人番号よりも手に入れるべき優先度は高いです。




住所の決定

住宅街の風景

正直、色んな手続きをしたり契約をしたりしながら家を決めるのは簡単なことではありません。

ですが、住所はどこに行ってもどんな契約や手続きにおいても書かなければなりませんし、特定の住所が決まっていないと大事な郵便物があちこちへ散らばってしまいます。

シェアハウスを見つけるためには、現地のクラシファイドを積極的に利用することをおススメします。

【カナダのクラシファイドまとめ】ワーホリや留学に役立つサイトを紹介

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日本語で使えるクラシファイドも多いですし、条件の良いところはすぐにテナントが決まってしまうので、良い物件のオーナーには早めにコンタクトを取るようにしましょう。

効率よくシェアハウスを決める方法を知りたい方は、こちらの記事がおすすめです。

複数のシェアハウスを見て回る時にはメモがポイント!

シェアハウスを効率よく決めたい!見学をスムーズにするためには【メモをとる】
シェアハウスを効率よく決めたい!見学がスムーズになる【メモの魔力】

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家を早く決めると生活が安定してくるので、上でお話した個人番号と住所を決めることは同じくらい、入国後に手続きするものとしての優先度は高いです。

ただ、焦ってシェアハウスを決めてしまうと「こんな家イヤだ!引っ越したい!」と短いスパンで引っ越しをする羽目になってしまうこともあるので

シェアハウスを決めるときに実際にあった、私の失敗談に関する記事も参考にしながら自分の住みやすい家を見つけてほしいと思います。

詳しくはこちらの記事で

【シェアハウスの探し方】同居人にも要注意?平和ボケした日本人が危ない!

続きを見る

 

銀行口座の開設

これまで話してきた、携帯電話や個人番号・住所が揃っていれば、銀行口座を開設することができます。

もちろん口座を開設する場合には身分証明のパスポートなども必要なので、絶対に忘れないでくださいね。(2度手間になります!笑)

住所は引っ越ししたりもするので特定の住所が決まっている必要はありません。が、ただし!!!

銀行口座を開設して、キャッシュカードやクレジットカードが発行された後、郵送されてきます。(口座を開設した支店へ直接取りに行くという方法も選べます)

郵送されてくる場合ですが、日本と大きく違うのが『書留ではない』ということです。そんな大事なカードなのに、ポストに普通に投函されるのが海外です。

カードが届いたりする前に住所が変わったり、何度も引っ越しを繰り返してしまうと、重要書類が行方不明!ということになりかねません。(ちなみに私はトロントに移った時に、それで失敗した経験があります…)

ある程度、色々なことが落ち着くまでは最初の家をすぐに引っ越さないことを私はおススメします。そして次に大切なのが、引っ越したらすぐに銀行に登録してある現住所を新しいものに変更することです。

インターネットからできるので絶対に覚えておいてくださいね。

 

まとめ

ワーホリに行くまでの準備もいろいろと大変ですが、充実したワーホリにするためにも、現地に着いてからのやることリストを作るのも優先してやっておいた方が良いことの1つです。

ワーホリ開始後に現地へ着いてから、最優先して手続きすべきものや契約すべきものが明確になっていると安心ですし、取りこぼしもありません。

また、優先してやるべきことを明確にしておくことで、ワーホリという限られた貴重な時間を無駄にすることなく、効率よく動くことができます。

ワーホリ開始後に現地で優先してやるべきこと

  • 携帯電話の契約
  • 個人番号の取得
  • 特定の住所の決定
  • 銀行口座の開設

 

この4つさえゲットしたら、あとは仕事を探したり遊びに行ったり、ワーホリを楽しむだけです!ワーホリを楽しむ準備は整いました!

あなたの海外生活・ワーホリ生活が有意義なものになることを心から願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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