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ワーホリで行く国を選ぶとき|考えるべき8つのこと【後編】





こんにちは。ちぃ(@chiy_ch)です^^

以前にUPしたワーホリで行く国を選ぶとき|考えるべき8つのこと【前編】の続きを今日は話していきます。

まだ読んでいない方はこちら

ワーホリで行く国を選ぶときに経験者の私が考える8つのこと【前編】

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前編でお話したのは

  • その国・地域の公用語
  • 治安
  • 気候
  • 雇用状況、求人の数

 

それ以外の物価自分の行きたい!という気持ち日本人(アジア人)の多さご飯の美味しさなどもワーホリの行き先を決める上では重要なポイントになってきます。

 

ワーホリで行く国を決めるときに考えること【後編】

  1. 物価
  2. 自分の行きたい!という気持ちの度合い
  3. 日本人(アジア人)の多さ
  4. ご飯の美味しさ

 

 

物価

カラフルな外貨の紙幣と小銭

イギリスへのワーホリも一度は考えたのですが、ユーロは高いんですよね。

とはいえ、オーストラリアもカナダも物価は日本と比べて高いです。間違いなく高いです。

ですが、それぞれオーストラリアは最低賃金が日本よりもかなり高いですし、カナダはチップ文化があるので給与自体はそこまで高くなくてもサービス業に就くと結構稼げます。

物価が安いと感じたのは、フィリピンだけでした。旅行で行ったグアムも安くはなかったです。

日本は安くても質がいいものは多いですが、海外はすべてが「安かろう悪かろう」の値段型

海外に出る前は物価が高い安いなど心配もしますが、行って現地で生活を始めてしまえばあまり大きな影響は感じません。

慣れもありますし、各地域の生活水準に見合った最低賃金が定められているので、きちんとした仕事に就ければ全く問題ないといえます。

 

自分の行きたい!という気持ちの度合い

ハート型の雲

結局はここが1番の要だったりするのですが、自分の興味がない場所に行っても面白くないですし、身になるものがありません。

せっかく1年、2年と中長期的に海外に滞在するのですから、目的や目標を持って行った方が自分のタメになります。

もちろんワーキングホリデーなので、休暇を目的としていくのも全然アリです!!

私の場合は英語を学んでさらにその力を伸ばしたかったので、英語圏へのワーホリしか考えていませんでした。

そんなとき、カナダやオーストラリアには興味があったのですが、ニュージーランドにはまったくといって良いほど興味が湧きませんでした。

フィリピン留学時代の友人やワーホリしていた頃の友人からは「ニュージーランドめっちゃ良いところだよ!」と言って薦められましたが、今でもニュージーランドへの興味のなさは変わらないままです。

そんな自分が行きたいと思わない国に行ってみるのも何か新しい発見があるのかもしれませんが、基本は自分の気持ちが最優先です。

行きたいところに行き、食べたいものを食べ、見たいものを見て、触れたいものに触れ、聴きたいものを聴く。

それが貴重な自分の人生の一部を海外で過ごす醍醐味だと、私は考えています。




日本人(アジア人)の多さ

日本人男女4人

留学やワーホリをして本気で英語を伸ばしたい人や、英語にまみれて海外生活を送りたいと考えている人には、現地の留学生やワーホリしている人の数を下調べしていくことをおススメします。

というのも、フィリピン留学で有名なセブ島やオーストラリアのケアンズなどは『ここは日本か?』と勘違いするくらい日本人が多いからです。

私は英語圏で自分の英語を使って英語に囲まれた生活をしたかったので、普通に街を歩いているだけで日本語が聞こえてくるような場所でワーホリや留学をすることを避ける努力をしてきました。

電車やトラム(路面電車)に乗って日本語が聞こえてくることほど、海外生活をしている中でがっかりすることはありません。

ただ、「日本人が多く生活している」ということは、その地域で日本食を手に入れやすかったり、日本人に対して免疫のある(日本人に優しい)外国人が暮らしている地域であると言い換えることもできます。

そんな地域は概ね治安も良く、現地の日本人と友達になりやすかったり、何かあったときに母国語の通じる日本人を頼ることができるので、安心して生活が送れるといったメリットもあります。

しかしその一方で、そんな環境に甘えてしまう海外にいるのに日本語にまみれた生活を送ることにもなりかねないので、そこは注意が必要ですし、自分がどこまでなら許せるのか考えましょう。

 

ご飯の美味しさ

日本人の和朝食メニュー

イギリスはご飯が美味しくない】こんな噂を耳にすることが多かったので、私はワーホリの行き先にイギリスという選択肢はありませんでした。

日本の日本食(和食)、フランスのフランス料理、トルコ料理、中国料理(中華料理)など、国の名前がついた料理がある国のご飯は美味しいと聞いたことがあります。

私がワーホリをしたオーストラリアやカナダには国を代表するこれといった美味しい料理はありませんが

強いて言うならオーストラリアはフィッシュ&チップス、カナダにはプーティン(フライドポテトの上にグレイビーソースとホワイトソースが掛かっているもの)があります。

フィリピンでの留学と2か国へのワーホリを終えた今、日本で食べるご飯が1番美味しいと私は気付いたので「海外に行って日本以上の美味しいご飯を食べよう!」という気持ちは持たなくなりました。

私がワーホリをしたオーストラリアとカナダは移民国家であるため、いろんな国の人が移住をしてきており

わざわざ現地に行かずに様々な国の本格的な料理が楽しめるのもその国を訪れる魅力の1つです。

見方や考え方を変えるだけでその国での楽しみ方も変わり、余計な期待もしなくなるので落胆することも減り、海外での暮らしに早く馴染んでいくことにも繋がっていきます。

 

ワーホリで行く国を選ぶとき|考えるべき8つのこと【後編】まとめ

海外にいると日本では考えられないようなことが起こったりします。気候も人も食べ物も水もすべてが日本とは違います。

ワーホリの行き先はそこへ自分が行きたいという気持ちも大事ですが、ワーホリで行く国を選ぶとき|考えるべき8つのこと【前編】でもお話した治安気候雇用状況公用語なども十分に考慮して決めることをおススメします。

詳しくはこちらの記事

ワーホリで行く国を選ぶときに経験者の私が考える8つのこと【前編】

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前編・後編に分けてワーホリの行き先を決めるときに考える8つことについて話をしてきましたが、ワーホリの行き先を決めかねている人の参考になれば幸いです。

日本からワーホリとして行ける国は沢山あるので、迷って悩んで考えて素晴らしい時間を各地で過ごしてくださいね!

ワーホリについて詳しく知りたい方はこちら

【今さら聞けない!】ワーホリとは?協定国、年齢制限、費用は?

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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